つくりかたの未来

FabLab(ファブラボ)とは、3次元プリンタやカッティングマシンなどの工作機械を備えた、誰もが使えるオープンな市民制作工房と、その世界的なネットワークです。続きを読む

FabLabJapanからのお知らせを受取る


FabLabJapanに関するお問い合わせはこちらまで→fablabjapan@gmail.com

MIT FabLab RoadMap

2010/08/27 01:30 | Comments (2)

“We had the ‘Digital’ Revolution, but we don’t need to keep having it. (Next step is the ‘Physical’ Revolution.)”

マシン/ツール革命
fablab1.0 computers make machines ―3次元プリンタやカッティングマシンで材料を切り出して組み立てて機械をつくる(現状)
fablab2.0 machines make machines ―機械自体が機械を生み出す(自己産出系)。自己複製する3次元プリンタ(RepRap, CupCake)。

マテリアル革命
fablab3.0 code makes materials    ―物質に「コード」が埋め込まれるようになる。(形状としてのコード、情報としてのコード)
fablab4.0 program makes materials ―物質に「プログラム」が埋め込まれるようになる。(Programmable Matter)

FAB6 Day2

2010/08/24 19:59 | Comment (1)

FAB6、2日目の朝のセッションはFabLab Amsterdam / Waag Societyにて、各地のFabLabの紹介プレゼンからスタート。その後、参加者はAmsterdam近郊のFabLab、Utrecht、Den Haag, Groningen, Amersfootに分かれて各会場でセッションが行われました。

私たちはユトレヒト郊外にあるFabLab、ProtoSpaceを訪れ、”fablab2.0″というセッションに参加。内容はNeil GershenfeldとMIT Center for Bits and Atomsの最新の研究プロジェクトに関するもので、自己増殖する3次元プリンタ、そしてプログラムできる材料の未来が語られており、既存の(市販の)プリンタを買わなくても自作できる可能性が模索されています。

まずはNeilの”FabLab2.0″のロードマップの説明に続いて、Fab@home http://fabathome.org/ 、RepRap http://reprap.org のプレゼンテーション。続いて http://makeyourbot.org と http://linuxcnc.org 、Fab in a box、Cast Cement CNC, MTM Mini 等、様々なファブリケーターのコストや作り方、課題などを共有しました。(各プロジェクトについてはこちらにまとまっています。→http://bit.ly/4QG9GU)

午後のトピックはScanning,User Interface,CAD,CAM,machine control,motion control,fabrication mechanism… などの要素技術について。世界中でどんなプロジェクトがあるのかを俯瞰しながら、後半のディスカッションでは、工作機械のキットをどのように流通させるか?ビジネスプラットフォーム、Ecosystemをいかに構築して行くか?リサー チの成果をどのように社会に結びつけて行くか?いかに継続的に資金を調達するか?など、広範に渡る問題提起がありました。

Fab6 Day1

2010/08/23 22:54 | Comments (2)

Fab6の初日午前は、各FabLabからの3分ずつのプレゼンテーションでした。
日本からは田中浩也が報告を行いました。

各国のプレゼンの一部がYoutubeにあがっています。

MIT Center for Bits and Atomsでニール・ガーシェンフェルドのアシスタントを務めるシェリー・ラシターは、「FabLabは1年で2倍に増える」という「ラスの法則(Lass’s Law)」(←ムーアの法則にひっかけた洒落です)を提唱していましたが、この1年で、ファブラボはアメリカとユーロで急増しました。イギリス、ドイツ、アイスランド、スイス、オーストリアなどでFabLabが開設され、またフランスやチェコスロバキアなどでも立ち上げが計画されています。また、米国では、「各州にひとつ」のペースでFabLabが大増殖しています。さらにはペルーやインドネシアでもFabLabが計画されています。

午後のセッションでは、そうした状況を踏まえ、改めて「ファブラボ」とは何なのか?を議論する「Becoming FabLab」というセッションが行われました。ファブラボは一口で説明にしくい活動になりつつありますが、重要な点は、3次元プリンタやカッティングマシンといったツールを揃えるだけではその活動の理念を満たさない、ということだと思います(こうしたツールを揃えたデジタル・ファブリケーションセンターは、もはや世界中の大学に設立されていますが、単に機材を揃えただけではFabLabとは呼びません)。その根幹となる理念は「FAB CHARTER」としてまとめられていますので、それを試訳してみました。
http://fab.cba.mit.edu/about/charter/

—————————————————————————————————————————–

The Fab Charter
ファブラボ憲章日本語版(案)

ミッション: FabLab(ファブラボ)とは、3次元プリンタやカッティングマシンなどの工作機械を備えた、誰もが使えるオープンな市民制作工房と、その世界的なネットワークです。大量生産やマーケットの論理に制約されていた「ものづくり」を解放し、市民ひとりひとりが自ら欲しいものをつくりだせるようになる社会が目標に掲げています。

アクセス: ファブラボの機材を用いて(ほぼ)あらゆるものを作ることができます(ただし人を傷つけるものは除きます)。利用にあたっては、一人一人が自ら試行錯誤して操作法を学び(Do It Yourself)、周りの人と協力し(Do It With Others)、ラボの使用法や機材利用のノウハウを共有・蓄積していくこと(Share It with Others)が求められます。

エデュケーション:ファブラボにおけるトレーニングは、実際のプロジェクトを行いながら機材の使い方を覚え、他のメンバーと互いに教え合い、学び合うことが基本です。また、その過程をドキュメンテーション(文書化)し、インストラクション(教材)をユーザ自身が作りあげていくことが求められます。

責任
安全:人や周りを怪我させない作業の仕方を覚えること。
掃除:あなたが見た初めの状態よりもラボを綺麗に掃除してから帰ること。
操作:ツールや材料のメンテナンスや交換を手伝い、さらにそこで起きた出来事をレポートすること。

ビジネス:
ファブラボでは商業活動(ビジネス・インキュベーション)は可能ですが、オープンなアクセスや情報公開とコンフリクトを起こしてはいけません。ラボの中のみならず、外でも大きく成長し、最終的には、ラボやラボのメンバー、ネットワーク、オリジナルの開発者らにその成果を還元することが期待されます。

draft: August 30, 2007
日本語版 5/23 2010

—————————————————————————————————————————–

これをヒントに日本におけるファブラボのかたちを考えていけたらと思っています。

オープン・ソース・レストラン(日曜日)

2010/08/23 17:36 | Comments (3)





会議の前日・日曜日のウェルカム・ディナーは、世界初の「オープン・ソース・レストラン」として開催されました。
会場には素材と調理用具だけが用意されており、参加者は自分で創意工夫を凝らして料理をつくり、(火をおこし)、皆で分けて食べます。そのレシピは次々にInstructable(http://www.instructables.com/)にアップロード
されていきます。それらが次の参加者にとってのサンプルになっていきます。高級レストランに行ってただ出されたものを味わうだけよりも、自分たちでつくって食べた方がおいしいし楽しい。その後、オリジナルに制作されたドレスと楽器をつかっての、ファッションショーとライブコンサートが行われました。

FAB6

2010/08/23 17:27 | Comment (1)


http://fab6.nl/
2010年8月15日~20日、オランダ・アムステルダムで、FabLabネットワークの年次集会”FAB6″が開催されました。
FabLabJapanからは、田中浩也と巾嶋良幸が参加しました。続くエントリーではこの模様を紹介していきます。

今週のつぶやき on Twitter 2010-08-22

2010/08/22 15:11 | Comment

  • RT @hbsm: #Fab6 朝のセッションは各地のFabLabの紹介プレゼンからスタート。その後バスで近郊のFabLabへ移動してセッション。ぼくと@hiroyeah はFabLab Utrechtへ行きます。 #
  • Utrechtに移動してセッションがはじまりました。Neil GershenfeldとMIT Center for Bits and Atomsの最新研究プロジェクト/チュートリアル"fablab2.0"が行われています。 #
  • 自己増殖する3次元プリンタ、そしてプログラムできる材料の未来が語られており、既存の(市販の)プリンタを買わなくても自作できる可能性が模索されています。 #
  • FabLab2.0のロードマップの説明に続いて、Fab@home http://fabathome.org/ 、RepRap http://reprap.org のプレゼン。 #
  • RT @narnua: #fablab #fab6 morning session on machines that build machines @ ProtoSpace. @siert is shooting video,to be uploaded later on #
  • こちらでFabLabユトレヒトでのセッションの様子が写真が見られます。RT @narnua: #fablab #fab6 ProtoSpace live phototstream : flickr.com/protospace (sorry for the blurries!) #
  • 続いて http://makeyourbot.orghttp://linuxcnc.org 、Fab in a box、Cast Cement CNC, MTM Mini 等の3DプリンターCNCのコストや作り方、課題など。詳細は→http://bit.ly/4QG9GU #
  • 午前中のセッション@ユトレヒトのfablab、ProtoSpaceの写真です http://tweetphoto.com/39570226 #
  • 現地のTVで取り上げられた模様 RT @smarimc: RT @samwarnaars: Sweet – TV coverage on the #Fab6 event this week http://youtu.be/yYA-p82yLX4 /cc @tonzylstra #
  • #Fab6 ランチ後のトピックはScanning,User Interface,CAD,CAM,machine control,motion control,fabrication mechanism… などの要素技術について。世界中で今どんなプロジェクトがあるのかを俯瞰。 #
  • #Fab6 後半のディスカッションでは、工作機械のキットをどのように流通させるか?ビジネスプラットフォーム、ECOSYSTEMをいかに構築して行くか?リサーチの成果をどのように社会に結びつけて行くか?いかに継続的に資金を調達するか?といった広範に渡る議論、問題提起がありました。 #
  • ProtoSpace: fablab Utrecht 作業スペース http://tweetphoto.com/39598007 #
  • ProtoSpace: fablab Utrecht / RepRap http://tweetphoto.com/39598332 #
  • RepRapの作例。こんな立体が作れます。 http://tweetphoto.com/39598517 #
  • プラスチックの板を熱して型を成形する機械。家庭用ホットプレートをカスタムして作られています。 http://tweetphoto.com/39599955 #
  • 作例。椅子や棚などの家具や照明、アクセサリー、オモチャなど http://tweetphoto.com/39600166 #
  • コートハンガーなど、施設内のいろんなものが自作されています http://tweetphoto.com/39600368 #
  • 壁にかけられた道具たち http://tweetphoto.com/39600744 http://tweetphoto.com/39600607 #
  • RepRapのパーツ(黒い部分)はRepRapでつくられています。 http://tweetphoto.com/39601005 #
  • 大きな板を切り出す機械 http://tweetphoto.com/39601131 #
  • ユトレヒトのfablabはカラフルでとても楽しげな空間です http://tweetphoto.com/39601269 #
  • アクリルや木の板、段ボールなどをレーザーで切る機械 http://tweetphoto.com/39601383 #
  • レーザーカッターでリンゴに模様をいれています http://tweetphoto.com/39602454 #
  • 段ボールで作った型(左)に布をあてて、液体プラスチックに浸すことで成形されたボウル型の部品(右) http://tweetphoto.com/39602710 #
  • RepRapは溶かしたプラスチックを積層させて立体をつくる3Dプリンタです。 http://tweetphoto.com/39603328 #
  • 半分ぐらいのサイズのコンパクトなRepRap http://tweetphoto.com/39603916 #
  • #fab6 Day3は参加者のHappy Birthdayを祝ってスタート。LEDのろうそくを吹き消してみんなでお祝い! #
  • Fab6についての地元紙の記事。オランダ語読めませんが写真は前夜祭のInstractable Restaurant。 RT @Fablab: Dutch newspaper article about #fablab and #fab6 http://bit.ly/aipahF #
  • #Fab6 3日目は、FabLab Sharing Systemに参加。どんな風にデータやナレッジを共有するか?というディスカッション。 #
  • Summer Boot Camp 2010で作られた作品がまとめられているページ。画像をクリックすると作り方を説明したPDFと図面がダウンロード可能。http://bit.ly/ahzOKL #
  • ユトレヒトのProtoSpaceのサイトはDrupalで構築されていて、"FabMoment"というFabLabのためのモジュールを開発中(今秋公開予定)。他のFablabも同じモジュールを使って共有する事ができるようになる予定。http://bit.ly/aM5hnK #
  • マンチェスターのFabLab MCRでは、Eye-Fiを使って写真を共有。他のラボでも同じ仕組みを取り入れて、世界のFabLabでどんなことが起こっているかわかるように写真を一カ所に集めよう、という話になりました。http://bit.ly/af5LCV #
  • Open source design session on Fab6 (Broadcasting live at http://ustre.am/hHsJ) #
  • #fab6 のメイン会場はアムステルダムの中心部にあるfablab Amsterdam/Waag society。 http://tl.gd/373rhe #
  • いろんな機材が置かれたメインのワークスペース http://tweetphoto.com/39774515 #
  • 隣の部屋では今、(un)limited design contestというオープンソースのデザインに関するワークショップが行われています。只今Ustreamで中継中。http://ustre.am/hHsJ http://tweetphoto.com/39774982 #
  • 三階のカンファレンス会場。毎日の始まりのセッションはここで行われています。左に写っているのがfablabの提唱者であるNeil Garshenfield。 http://tweetphoto.com/39775119 #
  • 会場には最終日のBoat Design Competitionのための作品がちらほら。結構本格的です。 http://tweetphoto.com/39776821 #
  • ただいま音声のみの中継となっています。 (@fablabjapan live at http://ustre.am/hHsJ ) #
  • RT @hbsm: #FAB6 が無事終了!いろいろ得るものがありすぎましたがこの興奮をいかにしてみんなに伝えたらいいやら。 #
  • RT @iwok_ktr: Weaving Paper "アミガミ"モジュール – study #009 movie up!! → http://vimeo.com/14290581 この習作は今週オランダで開催中の #FAB6 4日目のExhibitionで展示されました。 #
  • RT @ton_zylstra: All my pics from #fab6 #fablab conference now on-line http://bit.ly/bQ1FEe #
  • RT @narnua: photodump http://www.flickr.com/photos/narnua/tags/fab6/ #fablab #fab6 #

今週のつぶやき on Twitter 2010-08-15

2010/08/15 15:11 | Comment

  • よろしくお願いします RT @iwok_ktr: 濃密な3日間にしましょう! #FabLabJapan (@designeast01 live at http://ustre.am/mai8 ) #
  • RT @iwok_ktr: ファブラボジャパンの公式ツイッターアカウントはこちらです→ @FabLabJapan よろしくお願いします! (@designeast01 live at http://ustre.am/mai8 ) #
  • @daisuke344 インドのFabLabを訪問されることはお聞きしていました。是非現地での体験をお聞かせ下さい! in reply to daisuke344 #
  • @niryuu FabLabの構成要素の内、機材を含めた「場所」は我々が用意します。「人」はみなさんの協力があって成り立ちます。この活動はとてもオープンなので興味を持って頂けましたらいつでもご参加いただけます。 http://bit.ly/cMEKaU 是非コンタクトください! in reply to niryuu #
  • RT @iwok_ktr: 明日のキッズワークショップの会場はこちら。ちょこっと荷物を預けてきました。 #FabLab Japan (@ DESIGN HUB) http://4sq.com/abzmsQ #
  • 大変お世話になりました!ありがとうございます! RT @CraftROBO_STAFF: 「東京ミッドタウン・デザインハブ・キッズウィーク2010」『ほぼ何でもつくるワークショップ!』大盛況での終了、お疲れ様でした!このようなイベントに関われたことをとても感謝しています! #
  • 是非! RT @CraftROBO_STAFF: @FabLabJapan ワークショップの様子と作品はTwitterでもどんどんご紹介させて頂きます。またイベントリポートとしてCraftROBOのホームページでもご紹介させて頂く予定です! #
  • 「東京ミッドタウン・デザインハブ・キッズウィーク」2010 FabLabJapan主催「(ほぼ)なんでも作るワークショップ!(ただし紙で)」に参加された親子のみなさま、ご協力頂いた関係者のみなさま、本当にありがとうございました! http://bit.ly/c67dB1 #
  • @CraftROBO_STAFF 昨日はお二方に本当にお世話になりました。感謝申し上げます。クラフトロボを用いたイベントはさらに続けるつもりですので、どうぞ今後ともよろしくお願い致します。 #
  • @CraftROBO_STAFF はい、存じております!メンテナンスのおかげでスムーズに会を進行することができました。本当にありがとうございました。 in reply to CraftROBO_STAFF #

Craft ROBO(クラフトロボ)

2010/08/11 00:36 | Comments (3)


Craft ROBOとは、家庭用のカッティングマシンで、プリンターのようにPCと接続してデータを出力すると、そのとおりに紙をカッターで切り出してくれる機械です。手では切るのが難しい細かい形状や、膨大な切り抜き作業も簡単に行うことができます。

小型カッティングマシンCraft ROBO – GRAPHTEC

身近な素材である紙を自在にカットでき、2万数千円という比較的手頃な値段なので、FabLab Japan周辺では購入する人が続々と増えています。個人が購入するには高すぎる機材を自由に使えるオープンな工房、というのが本来のFabLabではありますが、リアルスペースとしてのFabLabがまだ本格稼働していない日本では、「みんなで1台」を通り越して「一人に1台」がはやくも実現しつつある!?なんてことも言われています。

7月にはAXISの岡村さんの呼びかけで、Craft ROBOを使った小さなワークショップが行われました。参加者は丸一日、クラフトロボを使って試行錯誤しながら作品づくりに没頭しました。最後は各自どんなものを作ったのかプレゼンテーションし、器や名刺などの実用的なものから不思議なオブジェまで、様々な作品が出そろいました。一体どんな作品ができたのかは、是非こちらのレポートをご覧ください。

AXIS44: FabLab & CraftRobo

また、こちらにはCraft ROBOを使った様々な興味深いプロジェクトがまとめられています。

CraftRobo | pcf | physical computing forum

FabLab Japanとしては今後、CraftROBO用の作例データを自由にダウンロード/改変できるような形で共有し、「Do It With Others」なものづくりを実践していくことも考えています。

そして8/12には、「(ほぼ)なんでも作るワークショップ!(ただし紙で)」と題して、小学生を対象としたワークショップを行います。内容はタイトルの通り、FabLab Japanのメンバーが、こども達のリクエストに応えながら、紙とCraft ROBOを使って一緒に(ほぼ)あらゆるものを作る、というものです。会場は東京ミッドタウン DESIGN HUB。デザインやものづくりをテーマにしたこども向けワークショップ・シリーズ「デザインハブ・キッズウィーク 2010」の一環として行われます。当日はCraftROBOのメーカーであるグラフテック様の御厚意により、20台のクラフトロボを用意していただきます。好評につき既に定員となってしまいましたが、こどもの自由な発想からどんなアイデアが飛び出すのか?私たちも楽しみです。

(ほぼ)なんでも作るワークショップ!(ただし紙で)

2010/07/28 22:25 | Comments (3)

8月12日(木)東京ミッドタウンにて、子供向けのワークショップを行います。
参加を希望される方は下記URLより、事前に申し込みをお願いいたします。
http://www.designhub.jp/seminar/2010/07/15-1108.html
2010/08/03 UPDATE: 申し込みが定員に達したため募集を締め切りました。

東京ミッドタウン・デザインハブ・キッズウィーク2010

(ほぼ)なんでも作るワークショップ!(ただし紙で)

だれもが自分の好きなように好きなものを作れる環境とコミュニケーションづくりをめざすFabLab Japan(ファブラボ・ジャパン)。自由自在に紙を切り抜くことができる簡単・安全な家庭用工作機械「クラフトロボ」を使って参加者のリクエストにお応えし、紙であればなんでも作ります。

日時:2010年8月12日(木)10:00〜12:00/14:00〜16:00 [2回開催]
定員:20名
対象年齢:小学校4〜6年生 ※親子参加も可能/小学校1〜3年生の方も親同伴なら参加可能
参加料:1人300円(当日会場にてお支払いください)
実施主体:Fablab Japan(ファブラボ・ジャパン)
協力:グラフテック株式会社

キックオフイベント「FabLabって何?」@MTM05

2010/05/23 15:56 | Comment

Make Tokyo Meetingにてキックオフイベント「FabLabって何?」を行いました。

FabLabのコンセプト、ツール、ウェブサイトなどを紹介し、会場からの質問も受け付けました。SFC/MITの田中浩也先生も26時のボストンからSkypeで参加。

MakeによるのUstream録画はこちら↓