Archives: 2011/05の記事一覧(24件)

今週のつぶやき on Twitter 2011-05-15

本日5/9(月) 18:30〜 デザインハブにて「FanNight」を行います。飲物を片手に、国内のFabLabや関連プロジェクトの紹介、参加者全員でFabLabの今後についてディスカッションなどを行います。 http:

FabLab Kamakura Workshop “Open Source Restaurant”

ファブラボ鎌倉では、6月からの毎週土曜日午後の一般利用公開を目指して準備を進めています(機材調整や家具制作のため少し遅れました)。今回、一 般利用公開に先駆けて、ファブラボの利用の仕方を、「ものづくり(fabricati

FabLab鎌倉 / セッティング

  本日、FabLab鎌倉に看板を設置しました。移築した際に出た古材を譲り受け、再利用しています。こうした味のある木材は時間の厚みを感じます。 FabLab鎌倉にレーザーカッターが来るのは6月になるので、FPG

5月9日ーFab Night

2010年の春に活動をはじめ、今年の4月にMITから田中先生が帰国され日本におけるFabLabも新たな段階に入っています。場所の設立からで はなくネットワークからFabLabの活動が展開されているのは、世界のFabLab

5月8日―FabLab鎌倉/レイアウト

FabLab鎌倉のレイアウトがほぼ固まりました。 1階は、ミーティングスペース(PolycomはPVXのmac版が出るまでX-Meetingで代用)と、「紙」コーナーになります。小さいですが展示壁とカフェコーナーも。2階は、打ち合わせ用のソファと、4つの作業用テーブルからなっています。テーブルはそれぞれ、「手芸」テーブル、「電子工作」テーブル、「ミリングマシン」テーブル、「3Dスキャン+プリンタ」テーブルです。あと、屋外の庭部分が、木工コーナーになります。 左)「紙」コーナーには、いろいろな色や種類の紙が常備されています。(今後、和紙などを追加していきます) 中央)「ミリングマシン」テーブルと「3Dスキャン+プリンタテーブル」 右)「手芸」テーブルと「電子工作」テーブル   急ピッチで準備を進めていますが、1カ月過ごしてみると、身体と空間が馴染んだようで、落ち着いたいい空間になってきました。(tanaka)

今週のつぶやき on Twitter 2011-05-08

ActBCD#3「復興へのデザイン」がUst中継中! http://t.co/GoXn0Rq #

5月7日―家具作成(cont.)

      インパクト・ドライバーが到着したので家具製作がはかどりました。電動ドリルと違って、コンクリートにも穴があけられるその圧倒的なパワー。 FabLabは工作/工芸、図工/家庭科、どちらもカバーします。     ところで本日午前中は、UstreamでMITと繋がり、ファブラボ鎌倉が中継されました。こちら。(tanaka)

5月5日―Fab Source 開発合宿 + 家具作成

FabSourceチームが黙々と開発をしています。その傍ら、外で家具をつくっていました。(tanaka) 蔵を移築した際に出た古材にFPGAカフェのすすたわりさんにお願いしてカットしてもらった文字を貼付ける。文字と断面の焦げ目とのコントラストや味のある下地が調度良いバランスになっています。いろいろな方の手を介して作成したFabLabKamakura看板の出来に思わずニヤけてます。(youka)  

FabNight 001: 2011/05/09

直接顔をあわせて、ファブラボ周辺の情報共有するための場をとして、「FabNight」を開催します。 お酒を飲みながらの気軽な会にになればと思いますので、これから活動に参加してみたい人などもご参加頂けますのでご連絡ください

5月4日―GW期間限定 : Fab Workshop 最終日

いよいよ最終日。来場する方のリクエストで多かったのが、オリジナルカード。母の日や子供の日、結婚シーズンなので、いろいろと需要がありました。FabLabの活動を端的に理解してもらうには、オリジナルカードを作成してもらうと深く納得してもらえます。通常だったら、カードを買うという方法を選択してしまう方が多いかと思います。「買う」という選択肢の他に「つくる」という選択肢の幅を広げていきたいという想いがFabLabにはあります。手作りしたいけどノウハウが分からないし、そんな時間もない、でも何か特別なものを大切な人に届けたい。そうした時に、パーソナルファブリケーションの力をぜひ発揮していただきたいです。 そして、子供たちのものごとの吸収の早さは大人顔負け。生まれた時から、携帯電話、インターネット、スマートフォンなどが当たり前のようにある世代の「ものづくり」感覚は、計り知れません。おもちゃは買い与えるモノでなく、子供たちが自分たちでつくる。こうした環境を整えていくことも、これからの大人が子供たちにできる大切な教育なのかもしれません。遊びから学ぶことは宝物ですから。FabLabの活動も試行錯誤を繰り返し実践を通じて少しずつ前に進めていくしかないと思っています。GW期間中に少しでも多くの方々に「自分たちでつくれる」という発見をして頂けたら成功です。   結の蔵のオーナーである、田中芳郎さんが遊びにいらして下さいました。(結の蔵オーナーからのメッセージ) 秋田で出会った酒蔵を鎌倉に移築された方です。この蔵がほどよく街に開かれ、未来をつくるような活動をしている方々に使ってもらいたいということでした。まさに、ご縁というのがあるのだなとしみじみ実感します。文化財級の建物なのですが、蔵内部に入ると立体プリンタやレーザーカッターなどのハイテク機材が並んでいる状況を期待感をもって見守って頂いております。田中先生のような「つくりかたの未来」を開拓していく方と、オーナーの田中さんが蔵を通じて伝えたいことが、温故知新のようなカタチで上手く結びついています。 遠方からいらした方や、ふらっと来場された方々、インターンの学生やメンバーに支えられて、とても良いカタチで今回のワークショップが終了できたことをとても嬉しく思います。本当にありがとうございました。ここで学んだことを次に活かしていきますね。 (youka)