【from Kannai】Maker Faire Tokyoの出展報告

こんにちは。fablab関内の山本です。毎日朝早くから暑くて夏バテしそうですが、みなさん体調を崩したりしていませんか?さて今日は、先日8/5,6に東京ビッグサイトで行われたMaker Faire Tokyoの出展報告をします!去年は、メンバーの一員として参加しただけでしたが、今年はfablab関内のリーダーとして頑張りました。

Maker Faire Tokyo 2017 出展の様子

私たちが出展したのは、主に以下の6点です。お面受付ロボット、戦車型ロボットカー、sumobot、ジンジャーブレッドハウス、アクリルやベニヤでできた多面体、VRピタゴラ装置。

お面受付ロボット

今回、一番力を入れて制作したのは、お面受付ロボットです。

お面受付ロボット

お面が人を検知して追いかけて動き、人が笑ってくれたら、笑ってくれてありがとうと返すロボットです。これは、ペーパークラフトで作ったお面を、RaspberryPiで制御しています。プロジェクトチームを作り、メカ担当赤星さん、メインソフト担当高尾さん、画像認識担当野崎さん、音声担当谷林さん、全体調整は私、山本が行いました。

これが人目を引いて、多くの人が私たちのブースに足を止めてくれました。Maker Faire創始者のDale氏も、ブースに来てくださり、なんと!ロボットをTweetまでしてくれました~。終了後の懇親会でも面白いロボットだと褒めていただきました。

懇親会での門田ディレクターとDale氏

出展前までギリギリまで頑張ってやっと動いたロボットですが、諦めずに作ってよかったです。

ジンジャーブレッドハウスのワークショップ

ジンジャーブレッドハウスのワークショップは、子供達に大変人気でした。全く同じパーツを使っているのに、色使いが全く違うので、出来上がった家は同じものが一つもありませんでした。夢中になり、中には1時間以上やってる子もいました。子供達一人一人のこだわりが家に現れていて、見ている方も楽しかったです。自由研究の一つに使ってもらえたらよいですね。

ジンジャーブレッドハウスのワークショップ)

Maker Faire Tokyo 2017出展は、大変楽しい思い出になりました!

最終日に、隣のブースのFablab太宰府さんと


おわりに

今年のFab Academyを卒業し、チリで卒業式に出席してきました田宮です。

これまでは運営メンバーの1人として活動してきましたが、9月よりファブラボ関内のチーフディレクターとして、大和田・門田 両ディレクターと共に、運営に携わって行くこととなりました。

今回初めて国際会議に参加してきましたが、改めて世界のファブラボネットワークの一員である事を実感してきました。ファブラボ関内の現在の活動を尊重しつつ、国内はもちろん、世界のネットワークを意識した活動が少しずつでも出来るように模索して行きたいと思っております。よろしくお願いします。