Archives: 2011年の記事一覧(107件)

Workshop:「ソーシャル・イノベーションとしてのものづくり」

8月5日-7日の3日間、京都造形芸術大学にあるULTRA FACTORYのクリティカルデザインラボ(通称クリラボ)企画のもと、FabLabKamakuraも一緒になり遠隔ワークショップが開催されました。   「ソーシャル・イノベーションとしてのものづくり」ワークショップ ウルトラファクトリー・Critical Design Lab.のディレクター水野大二郎氏、原田祐馬氏に加え、講師にFablab Japan代表の田中浩也氏、ぽむ企画の平塚桂氏、たかぎみ江氏、RADの川勝真一氏、榊原充大氏をお招きし、8/5~7の3日間、レクチャーとワークショップ このワークショプは遠方の鎌倉、Fablab Kamakuraでも同時開催され8/5のレクチャーおよび最終日8/7の合評はUstreamでも配信されました。Ustream配信はこちらから→ http://www.ustream.tv/channel/kenchanneljp ///// 「ソーシャル・イノベーションとしてのものづくり」Lecture / Workshop  ///// 日 時:8月5日(金)17:00 ~ 19:00 レクチャー  (Ustreamにて配信) 8月6日(土)10:00 ~ 19:00 ワークショップ 8月7日(日)10:00 ~ 16:00 ワークショップ 16:00 ~ 18:00 合評  (Ustreamにて配信) 場所:京都造形芸術大学・ウルトラファクトリー(至誠館B1) プロダクトファブ(至誠館B2) ゲスト講師:田中浩也(Fablab Kamakura/慶応義塾大学准教授) ぽむ企画(平塚桂/たかぎみ江) RAD(川勝真一/榊原充大) レクチャー:『ソーシャル・イノベーションとしてのものづくり』8/5・17:00~19:00 「Back To The Future … Continue reading

「ソーシャル・イノベーションとしてのものづくり」

8月5日-7日の3日間、京都造形芸術大学にあるULTRA FACTORYのクリティカルデザインラボと、FabLabKamakuraで遠隔ワークショップを開催しました。Ustream配信はこちらです。ファブラボ鎌倉に与え

SFC未来構想キャンプ

FabLabKamakuraのFabMasterが教鞭を取る慶応義塾大学湘南藤沢キャンパス(通称:SFC)にて、高校生対象にした「未来構想キャンプ」というイベントが開催されました。自然界から要素を抽出し、レーザーカッター等を用いてモジュール玩具を考案・制作しました。 キャンパスで見つけた蛇の抜け殻から着想を得てた作成されたモジュール / 緩やかな曲線から四角形や五角形などをつくれる秀作  

今週のつぶやき on Twitter 2011-07-31

RT @kotobuki: 自分で試した範囲だとSafariとChromeはダメでしたが、Firefoxではいい感じて動いてました。そのままSTL、が気軽でいいですね。RT @soooo:3Dモデリングwebアプリだと。

看板ワークショップ:その後

FabLabKamakuraのような看板がつくりたい!と看板ワークショップに参加されたWさんから、嬉しいお知らせが届きました。当日はレーザーカッターで加工だけして、自宅でニス塗りや接着などの仕上げをするということでした。この度、完成した画像を送っていただきました。講師であった池村さんのサポートもあり、とてもいい感じです。   表札はまちに対する名札のようなもの。ミクロな取り組みだとしても、こうした使う人がつくる社会、「ものづくり」からはじまる「まちづくり」のささやかで大きな一歩を踏み出せた気がします。

今週のつぶやき on Twitter 2011-07-24

RT @mikikouj: 【金曜日はFabLabの田中先生に、スタジオに登場いただきます!】 7/22 12:00〜 次世代製造業潮流『マイクロモノづくりストリーミング(MMS)』第15回放送 ゲスト:FabLab J

今週のつぶやき on Twitter 2011-07-17

涼しげ! RT @Hiroyeah: 実は3種類の紙が使われています。RT @plife2010: うわ!きれいですね。素材は何ですか? “@iwok_ktr: 蔵につくったカーテン #fablab #AmiGami h

溶接プロジェクト(芝浦)

鎌倉を離れて芝浦にあるFabLab-βで溶接特別講習会を行ないました。3Dプリンタを使用する際に必要なプログラミング、電子回路のスキル向上とともに、溶接などの専門的かつ職人的なスキルもとても大切な要素です。日本において、机上のものづくりと現場の身体的なものづくりが分離されている状況の融合も必要だということは以前から話し合っていたことでした。まずは、自分たちから「ものづくり」を通じて変わっていきたいと思います。千里の道も一歩から、これからは老若男女問わず溶接技術を誰もが手軽に使える時代になれたら素敵ですね。                          

本棚プロジェクト(1) O’LEILLY文庫

Make:の取材を受けた際に、DIY工作関係の書籍をFabLab鎌倉にご寄付いただきました(ありがとうございました)。「オライリー文庫」が誕生しました。Fablabberたちは、ありがたく、つくって…

今週のつぶやき on Twitter 2011-07-10

現時点では関西で公式なFabLabとして一般公開を行っている施設はまだありません。金沢、名古屋、京都でFabLabを構想中の方々がいらっしゃると聞いてます! RT @graziegrazie: @FabLabJapan