【from Ota】「おおたFab」の会員内訳と活動

こんにちは、おおたFabの前田です。今回は「会員さんの地域分布」、「近隣FabLabとのつながり」、「活動の現状」について書いていきます。

1 おおたFab会員の地域的分布

3月末時点で定期的におおたFabを使用する人は、運営スタッフやサポーターの方が7名、会員さんが20名強で、毎月2名程度増加中です。

年齢は高校生から70すぎの方まで、男女比率は7:3、地域的には、群馬・茨城・埼玉・千葉・東京・神奈川にまたがりかなり広範囲にわたります。職種的にはソフトウエア開発等のエンジニアが多く、医療関係者やデザイナー関連の方もお見えになっております。当初の予想よりも幅広い年齢・職種の方が会員になっております。埼玉・千葉はFablabがないために当所の会員になられております。

image00おおたFab会員の地域的分布

東京都の城南地区の人口から考えるとおおたFabはまだまた認知度が低く今後地元にどのようにして認知してもらうかが課題です。

2 近隣FabLabとのつながり

Fablab関内さんから、2/27〜28に開催された「よこはま大さん橋フェスタ」への参加のお誘いがあり、ワークショップ開催でお手伝いをさせて頂きました。3Dプリンタで出力した招き猫に彩色してもらう“立体塗絵”のワークショップを行い、お子さんたちに好評でした。だいたい一人20分程度で予測していましたが、始めると夢中になりなかなか終わらず1時間ぐらいかかる子供さんが多く、楽しそうでした。会員さんも開催を手伝ってくださりFabLab関内の会員さんとも交流できました。

image02Fablab関内・おおたFab会員さん記念写真

image01“立体塗絵”のワークショップ風景

また、FabLab渋谷が主催する「Kopernik Tech研究会」には、おおたFabの会員さんも参加しております。そのほかにも、FabLab大分の会津さんや多摩ファブ研究会の倉本さんが中心となっている「Next Mobility Community」にも参加させていただいております。

3 おおたFab活動の現状

8/6~7の両日、東京ビッグサイトで開催される「Maker Faire Tokyo 2016」に、おおたFabで参加する予定です。ゴールデンウィーク中に集まった会員さんで相談し、それをまとめて申し込みました。審査が通れば出展となるため、出展用の作品製作プロジェクトを実施することになります。

image04Maker Faire Tokyo 2016出展物打合せ風景

image03Maker Faire Tokyo 2016出展作品イメージ(一部)