【from Hiroshima】第一回「KAGURART」と テレビ取材

こんにちは、FabLab Hiroshima-Akitakataの渡辺です。「地方創生と情操教育基盤創り」をコンセプトにした「KAGURART(カグラート)」。今回は、11月8日に開催した「第一回 KAGURART」について紹介致します。

KAGURART(カグラート)とは、伝統芸能「神楽」を先端テクノロジーで、再発明をする試みです。(ファブラボ広島安芸高田がある広島県は安芸高田市には、「神楽」という太鼓や笛などを使って演じ舞う伝統芸能が古くから盛んに行われている)

今回は、以下のコンテンツを用意しました。

1.3Dプリンターと神楽の衣装にシンクロする色鮮やかな織物を組み合わせたKAGURING(カグリング)を製作するワークショップ1

2.3Dスキャナーを用いて神楽面等、様々なものをスキャンするスキャナー体験

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3.手の動きの軌跡が特殊な映像となり投影物に反映される新感覚空想造形「KAGURHYTHM(カグリズム)」体験

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詳細はこちらをご覧ください。

また、12月24日に、朝の情報番組 満点ママ でファブラボ広島安芸高田の紹介が放送されました。2時間の撮影で放送時間は6分程度の放送でしたがデジタルファブリケーションの「楽しい」部分がよく盛り込まれていました。

詳細は、次回レポート致します。