参加方法

(1) ファブラボを利用して、ものづくりをしたい

メニューにある「FabLabs」のリンクより、お近くのファブラボへ直接お問い合わせください。利用時間帯や利用形態は各ファブラボによって異なります。

(2) 自宅で「パーソナル・ファブリケーション」を実践したい

日本にはファブラボに通わなくても自宅レベルでパーソナル・ファブリケーションを実践されている方々が多くいらっしゃいます。 FabLabJapanでは、そうした方々が「ものづくり知識」を交換共有できるようなウェブプラットフォーム “FabSource” の設計開発を進めています。

自宅レベルでパーソナル・ファブリケーションを実践されている方々には、ひとまずは個人ブログ等でその知識をオープン化していただければと考えています。
同時に、ものづくり知識の共通フォーマットをつくる場合に、どのような形式が有効かの議論にご参加ください。

(3) 「ファブラボ」を立ち上げたい

ファブラボの定義(条件)・ファブラボ憲章に賛同し、3次元プリンタやカッティングマシン等を揃えたオープンな市民工房であること、そして国内・国外の他のファブラボと情報や人的な交流に取り組むのであれば、あなたも「ファブラボ」を立ち上げることができます。

自身でファブラボをつくりたい場合は、まずなによりも、「仲間」が重要です。仲間を募め、本や資料等で理解を深めあい、どのようなファブラボが必要かを話しあいましょう。

同時に、国内外のファブラボ工房で一定期間ものづくりを行いながら、ファブラボを切り盛りするためのノウハウやスタイルを吸収することをお勧めします。(国内のファブラボ工房は当サイトメニューの「FabLabs」に、海外のファブラボ工房は同じくメニューの「World FabLab Network」に掲載しています)
まずは、自身の気になった工房にコンタクトをとるところから始めましょう。

また、こうしたファブマスターを育成するための ”Fab Academy” と呼ばれる講義カリキュラムもあります。日本でも日本でも受講できるよう進め、2010年に東京藝術大学公開授業として”FabSchoolTokyo”を開催しました。今後の日本での授業開催は随時当サイトでも紹介します。

各ファブラボ工房でのワークショップやプログラムに参加する方法もあります。こちらは各工房のウェブサイトにて随時情報がアップデートされます。

ファブラボを設立し継続的に運営するためには、「施設」・「機材」・「人材」の3つが必要となりますが、一番大事なのは「人材」です。世界のファブラボには必ずひとり、すべての工作機械を使いこなす技量を持ちつつ、運営や環境づくりにも配慮できる「ファブマスター」(=街医者のような工作おじさん/おばさん/おにいさん/おねえさん)が必ずいます。こうした人材を目指すべく上記の工房や学びの場でのものづくりの経験を考えてみましょう。

(4) ファブラボジャパンのプロジェクト全般に参加したい

ファブラボジャパンでは、 「ものをつくる人を増やす」ためのさまざまなプロジェクトが日々行われています。ワークショップの開催、ウェブサイト・ウェブサービスの実装、翻訳やイラスト化、工場や職人技術の見学などです。

こうしたプロジェクトの詳細は、月1回開催される「ファブナイト(Fab Night)」で情報交換されています。「ファブナイト(Fab Night)」は現在、都内でしか開催されていませんが、場合によってはSkype等での遠隔参加も可能です。「ファブナイト(Fab Night)」の情報はこのウェブサイトで告知していきます。

(5) 「ファブラボ」の活動に寄付・スポンサーシップしたい

各工房へのサポートのご相談は直接工房宛にお伝えください。
それ以外の相談は下記までお問い合わせください。
fablabjapan@gmail.com

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