レーザーカッターアート

ファブラボ鎌倉では、レーザーカッター導入後、切って余った「端材」を保管してきました。
(レーザーカッターは、その加工方式の特性上、かならず、フレーム部分が余ります)。
今回、1年分の、いろいろな利用者が残していった「端材」を、重ねて、綴じ、額装してみました!
現れたパターンがまるで抽象絵画のようで、かつ陰影が美しく彫刻のようにも見えます。

面白いのは、これが「不特定多数による無意識の集合創作」でもあるという点ですね。
1年の活動記録にもなるし、飾っておいておくと、「あの切り出しは、あれをつくったときのやつだな」と
過去の記憶が思い出されて懐かしい感情も沸いてきます。

(ファブラボ鎌倉 田中浩也)

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国内外のファブラボとものづくり活動をつなぐネットワーク

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