書籍『FabLife – デジタルファブリケーションから生まれる「つくりかたの未来」』

2012年6月9日に、田中浩也さん(ファブラボ鎌倉)による新著『FabLife – デジタルファブリケーションから生まれる「つくりかたの未来」』が発売されます。世界のファブラボを巡る旅・"How to Make (Almost) Anything"受講記・ファブラボ鎌倉の1年間の出来事、の3つの「生体験」等がまとめています。

詳細・お問い合わせは下記ページを直接ご覧下さい。

本書は、工業機械の小型化、デジタル化(デジタルファブリケーション)と、ネットワークでつながる個人が生んだムーブメント「工業の個人化(パーソナルファブリケーション)」について、ファブラボジャパンの発起人がはじめて綴る書籍です。MITメディアラボの人気授業「(ほぼ)なんでもつくる方法」体験記と、インド、ボストン、アムステルダム、鎌倉、つくばなど世界各地のファブラボのユニークな活動の様子を中心に、このムーブメントの最前線を紹介。その未来と、社会に与える影響について考えます。エンジニア、デザイナー、アーティスト、ハッカーなど多様な人々が支持し、成長を続けるこのムーブメントについて知りたい、参加したいと考えるすべての読者におすすめします。

2012年6月2日に開催される「Maker Conference Tokyo 2012」にて先行発売を行います。

[イベント] 6/2(土) Maker Conference Tokyo 2012 (東京)

FabLab Japan Network

国内外のファブラボとものづくり活動をつなぐネットワーク

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